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眼瞼黄色腫。50代女性。

  • - 2013.10.21.
  • - 皮膚腫瘍
こんにちは。院長Ricoです。

まぶたにできる皮膚腫瘍、「眼瞼黄色腫」。
高コレステロール血症が原因とよく言われますが、コレステロール値と関係なく出てくることも多いです。手術で切除してしまうのがベストですが、再発しやすく、大きなものや再発したものだと皮膚の余裕がなくなるので手術で全部取りきれないこともあります。


黄色腫 (1).JPG

以前にも他院で手術しておられ、再発したとのことです。
全部切除する皮膚の余裕がなく、無理して取ってしまうと目をあけたときの二重のラインが歪んでしまうので、手術⇒炭酸ガスレーザーの2段階で治療することにしました。


まずは可能な範囲で、手術で切除。

黄色腫 (2).JPG
半分以上切除しましたが、取りきれなかった部分が残っています。


残った部分は炭酸ガスレーザーで処置しました。

黄色腫 (3).JPG
全て、取りきることができました。
瞼を開けた時のラインも綺麗です。

脂漏性角化症。60代男性。

  • - 2013.04.23.
  • - 設備について
こんにちは。院長Ricoです。

顔の「いぼ」が気になって・・・という方の中で、「脂漏性角化症」というものがあります。



脂漏性角化症・・・別名老人いぼ、デス。はい。

でも、年齢によるものだから、ってあきらめないでsign03下さい。
脂漏性角化症は、とっても綺麗にとれるイボなんです。


治療前downwardleft・・・周りの方から「それ、大丈夫?」と心配されるほどだったとかsweat01
P-201304081008-WH-RIGHT-00.JPG


炭酸ガスレーザーによる治療を行いました。
治療後1週間downwardleft
P-201304151050-WH-RIGHT-00.JPG

すっきりshine


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